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沖の島アートプロジェクト

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 3月19日(金)23時49分8秒
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  宿毛市の沖の島と鵜来島の活性化にアートを通して取り組むイベント「沖の島アートプロジェクト」で、沖の島の巨岩に描いたキャラクターが物議を醸している。



同プロジェクトは約10人のアーティストが連携し、昨夏ごろから島全体を会場とみなした展覧会を企画し、作品を制作していた。

”問題作”となったのは、フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんの作品。

岩の形を生かし人の顔を描いてみたいと、久保浦の港近くの巨岩にピンクや赤などカラフルな顔を描いた。


しかし、沖の島は全体が国立公園で、同港周辺も自然の美しい風景保護を目的とする自然公園法で定められた地域。

国立公園にそぐわないとして協議したが、目的が地域活性化で、その思いを踏みにじるのもどうかと判断。



イベント期間中に見せる程度でそれまでは隠す

終了後はすぐ消すなどを条件に、事実上開催を黙認した。


しかしその後、認識の違いが表面化し、主催者側は巨岩をブルーシートで覆いながらも、パンフレットなどではPR。

一方、本来すぐ消すべきものでPRはありえないと反論も。


「人が来てくれる目玉になる」「沖の島の景観に合わない」など賛否両論。

こうした事態に同プロジェクト代表は、国立公園と知らずにやってしまい認識が甘かったとし、イベントが終われば責任を持って現状回復すると関係者らに謝罪。

島の活性化にはアートが有効で、信頼を取り戻せるよう今後も取り組んでいきたいと理解を求めている。


イベントは20日からスタートし、4月4日まで。



>高知新聞より抜粋
 
 
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