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移転オーガニック市 盛況

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 3月 3日(水)22時39分53秒
返信・引用
  高知港岸壁で「港の土曜市」として始まった高知オーガニックマーケットが、高知市池に移転し「池公園の土曜市」として再スタート。

芝生に囲まれた同公園では、小道に沿って40前後の店舗が並び、大根やほうれん草などの有機野菜に加え、化学調味料を使わない玄米弁当や菓子などを生産者が直接販売。

交通の便は悪くなったが集客力は約1,5倍になり、パンや洋菓子など、人気のある加工品は午前中に売り切れる場合もある。


ただ移転に伴って開設経費が増加。

オープン時の混雑対策としてお客さん向けの駐車場を借り、警備員も2人から4人に増やしたが、約一ヶ月半が過ぎた今も客足が落ちず、臨時駐車場や警備員数も縮小できないまま経費が月10万円以上かさんでいるという。

「このままでは運営が厳しくなるとのことで、駐車場代の軽減などを関係機関に協力を求める一方、出店料(月5千円)の値上げも検討している。


経費などがかさみ、盛況ゆえの課題も抱えるが、毎週土曜日、有機野菜がメーンの”健康市”が立つと県内外から多くの人が足を運び、一日の集客は約1500人に上るという。



>高知新聞より抜粋
 
 

土佐の町家雛まつり関連

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 3月 2日(火)23時30分5秒
返信・引用
  県中東部の歴史的な町並みを活用した恒例の「土佐の町家雛まつり」が3日から6市町村で開催。

7日まで、国登録有形文化財の古民家などを中心に110ヶ所以上で飾られる。



室戸市、安芸市、安芸郡奈半利町、田野町、安田町、北川村の町並み保存グループでつくる「高知東海岸町並みネットワーク会議」が2006年から開催しており、県東部の春の風物詩として定着、観光客も年々増加している。


メーン会場は6ヶ所で、奈半利町の「浜田典弥家住宅」は2月27日から先行展示。

北川村の「中岡慎太郎館」、室戸市の「吉良川町並み館」は3月14日、田野町の「岡御殿」は22日まで期間延長。


問い合わせ先や詳細はまつりホームページを参照
http://www.neconote.jp/tosa-hina


NPO高知市民会議は同雛まつりに合わせ、奈半利町の町並みを散策する「春のなはりまちあるき」を実施。

午前中に会場などを巡回し、午後から田野町の二十三温泉入浴か、北川村のモネの庭観光を選べる。


午前8時に高知駅コンコース中央付近に集合。参加費は中学生以上が2200円、小学生は1100円(交通費と保険料込み。昼食代と施設入場料は別)。定員20人。

問い合わせ、申し込みは同会議(088・820・1540)へ



土佐くろしお鉄道は、「土佐の町家雛まつり」に合わせ、ごめん・なはり線の一日乗り放題切符を販売している。


後免~奈半利間で一日何回でも乗降できる。大人1600円。小学生800円。

販売期間は31日までで、2011年3月31日まで有効。


のいち、安芸、奈半利の各駅とJR後免駅に加え、列車内で車掌から購入できる。

問い合わせは同線安芸駅(0887・34・8800)



>高知新聞より抜粋
 

物産とまちの情報館(仮)

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 3月 2日(火)12時44分33秒
返信・引用
  市全体をサービスエリアタウン(SAT)に見立てる「SAT構想」に取り組む須崎市で、整備された拠点施設「物産とまちの情報館(仮称)」がプレオープン。


同施設は観光案内や物産販売、休憩場所の提供などを目的に、市が整備。

市有地に木造1階建ての施設(約90平方㍍)を新設し、2008年に整備された木造1階建てのあずまや(60平方㍍)を改装。


運営は市民らでつくるNPOに委託する方針で5月の本格オープンまでは土日祝日限定で、須崎魚商協同組合が運営。

27日のプレオープン時は、観光客らにどろめ汁が振舞われ、カツオなど地元産の魚介類販売も行われた。



>高知新聞より抜粋
 

とさあちの「坂本龍馬の部屋」

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 3月 1日(月)22時26分4秒
返信・引用
  高知新聞社が提供する携帯電話向けサイト「高知新聞 とさあち」の1コーナーとして、龍馬の情報を総合的に集める「坂本龍馬の部屋」を昨年12月に開設。

内容は随時追加中だが、高知市の龍馬ゆかりの地88ヵ所を訪ね歩くコーナー「龍馬をゆく(龍馬88ヵ所)」。

桂浜に始まり、写真と地図、龍馬の逸話などを掲載し、休日の小旅行や県外客の案内などに活用できる。


龍馬が昔食べたであろう食材を推測する「龍馬が食べる」では、しゃも鍋やカツオ、クジラなどの歴史、調理法などを紹介。


さらに龍馬関連の今昔の話題を掲載する「龍馬ニュース」など、6分野を記事で掲載。



各社携帯電話から「ニュース・天気」などのカテゴリーで選び、地方新聞社の一覧から「高知新聞」を選ぶか、高知新聞ホームページ(http://www.kouchinews.co.jp/)

もしくはメディア情報部(088・825・4017)までお問い合わせ



>高知新聞より抜粋
 

山の道「津野山直販所」

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月28日(日)23時20分44秒
返信・引用
  津野町と梼原町の二つを合わせた四国山地のふもとの地域を「津野山」と呼び、ここに山の駅、JA津野山直販所がある。


直販所にはウド、タラノメ、イタドリといった採れたての山菜が並び、これを目当てに遠くから車を走らせる人も多い。

特産品も多く、米ナスや小ナスは「津野山なす」として知られる。

シャキシャキした歯ごたえが人気で、匂いが少なくうまみの濃い「花ニラ」。乾燥させてもプリプリの歯ごたえの原木シイタケ。

寒暖の差が大きいため、お茶もまろやかで、棚田米も味わいを増す。


女性部が作る焼肉のたれやみそ、ドレッシングなど加工品も豊富で、地元の方たちによる手作りの「鷹取キムチ」は、韓国からの留学生直伝の味。



龍馬脱藩の道をたどる道すがら、ぜひ立ち寄りたい食のスポット!!



>高知新聞より抜粋
 

かみの町いの”ひな祭り”

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月28日(日)22時37分24秒
返信・引用
  吾川郡いの町の中心商店街で27、28日と、ひな人形姿の愛くるしい子供らが練り歩き、沿道に福を振りまく「かみの町いの”ひな祭り”2010」が開かれた。


実行委の主催で今年初めてパレードを企画。

町内の保育園、幼稚園の年長組12人が大人の七福神と一緒に、「神紙の道」と名づけた椙本神社から紙の博物館までの商店街を、約1時間かけて歩いた。


このほか、商店街のあちこちに50組以上のひな飾りを展示し、きじ飯や田舎寿司なども販売した。


>高知新聞より抜粋
 

こうちのたから音楽祭

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月27日(土)23時50分11秒
返信・引用
  28日午後1時から、高知市の県民文化ホール(オレンジ)で、オーディションで選抜された5組とゲストが出演する「こうちのたから音楽祭」が行われる。


高知県で活躍する多彩なジャンルの優れたミュージシャンたちを紹介し、音楽の「地産地消」を目指そうと初めて企画された。



出演は「青空バンド」「DAIBUTSU」「デュオ ナトゥール」「ラーダマーシー」「グレイグース」。

ゲストはシンガーソングライターの堀内さんと高知ポップスオーケストラ
 

高知やさいデイ

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月26日(金)22時50分25秒
返信・引用
  子供向けの職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」で25日、「高知やさいデイ」が開かれ、ひろみちお兄さんこと佐藤弘道さんの「高知やさい体操」や料理教室などで高知野菜をアピール。


県と県園芸連、JAグループ高知で組織する「園芸こうち販売促進事業実行委員会」の主催で、首都圏での消費拡大のためにキッザニア東京を借り切り、親子連れら1500人を招待した。



ステージでは「高知やさい体操」を作詞作曲した「たにぞうさん」こと谷口国博さんのギターに合わせ、ひろみちお兄さんが大勢の子供たちと一緒に体を動かした。

料理教室では、管理栄養士で食生活アドバイザーの堀知佐子さんが「米ナスのトマト煮込み」「カツオ詰めピーマンのチーズ焼き」など、自身が考案した高知野菜のレシピを紹介した。


>高知新聞より抜粋
 

四万十街道ひなまつり

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月26日(金)00時12分57秒
返信・引用
  四万十川流域の古民家や資料館などを会場に、ひな壇や色打ち掛けの着物などを飾った「四万十街道ひなまつり」が、3月22日まで開かれている。


高岡郡四万十町の有志でつくる「四万十ART」の主催で4回目。

今年も同町と梼原町、津野町、中土佐町、四万十市などの個人や団体などが参加。

5市町の19会場で多彩な展示物を楽しめる。



メーン会場の四万十町大正にある、国の登録有形文化財に指定されている旧門脇家住宅では、豪華な七段飾りや色打ち掛けが飾られ、地域の子供が紙粘土で作ったひな人形がずらり。


同町の下津井地域の会場では、廃校になった下津井小へ地域の人が持ち寄ったひな壇や古民具など約70点を展示。

足踏み式脱穀機や手動の草狩り機のほか、ひな人形として使われた、昔の土人形4点なども置かれ、ユニークな空間が広がっている。



石に描いたひな人形を田へ飾るなど、地域によって、ひな祭りには特色がある。

会場によっては、コンサートやかるた取りなどイベントも開催する。



問い合わせは四万十町郷土資料館(0880・27・0100)


>高知新聞より抜粋
 

田んぼオーナー募集中

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月24日(水)23時04分36秒
返信・引用
  高岡郡梼原町の神在居(かんざいこ)と四万川で、住民グループが恒例の田んぼオーナーを募集している。


神在居は日本の棚田百選にも選ばれた千枚田があり、田植えから稲刈りまで基本的に手作業。

1口100~150平方㍍で、20組程度を募集。

オーナー料は四万十川にちなみ「四万十円」



四万川は耕作機械を使い、アイガモ農法を導入。

一口200~1200平方㍍で、10組程度募集。

200平方㍍当たり6万円(200平方㍍以上は要相談)



両地区とも地元の農家が指導し、収穫したコメのほか、地域の特産品を年に1、2回送付する。

また四万川はカモ肉1羽分を提供。地区の祭りにも参加できる。


締め切りは神在居が3月3日。四万川が3月12日。

問い合わせは町環境推進課(0889・65・1250)
 

火祭り「どんど」

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月23日(火)21時13分31秒
返信・引用
  春を迎える火祭り「どんど」が旧暦1月15日にあたる今月28日午後6時半から、高知市柳原の「みどりの広場」で行われる。

「土佐の暮らしの文化を守る会」の主催で20回目。



古代の人々は早春の満月の夜を新しい年の初めとし、平和で豊かな年であるようにと願いを込め、さまざまな年迎えの行事を行ってきた。「どんど」はその代表格。


当日は青竹を組んだ「どんど山」に火を入れ、若返るとされる「岩もち」(150円)を焼いて食べたり、「もち花」(100円)を配るなどして新しい年の幸を迎える。



参加は自由。高知新聞より抜粋
 

土佐のおきゃく2010

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月23日(火)09時41分23秒
返信・引用
  土佐の「おきゃく」2010が3月6~14日の9日間、高知市内で開かれる。



中心商店街や中央公園で宴会を楽しむ「日本一の大おきゃく」(13,14日、午前11時から午後10時)

居酒屋やバーなどを巡る恒例の「ドリンクバーラリーはしご酒大会」(8~10日)

県内外の著名人らを招いて座談を楽しむ「土佐の夜楽」(6~13日)

など、49イベントが予定されている。

イベントの詳細は、
http://www.tosa-okyaku.com/



昨年11月に開かれた「エンジン01文化戦略会議・オープンカレッジIN高知」にちなみ、「土佐の食談」から名称を改めた「土佐の夜楽」には、昨秋来高したエンジン01メンバー6人が参加。

作家の林真理子さんや女優の川島なお美さん、経済評論家の勝間和代さんらが、市内の居酒屋やホテルで講師を務める。

6人の夜楽は24日午前10時から、各店舗で電話予約を受け付ける。

問い合わせ先は事務局(088・884・0989)
 

づけ丼茶漬け

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月21日(日)12時44分52秒
返信・引用
  県産業振興スーパーバイザーを勤める有名シェフ、熊谷喜八さんが清水サバなどを使った加工食品「づけ丼茶漬け」を開発。


「づけ丼茶漬け」は清水港などに水揚げされる新鮮なサバとマグロ、ブリを使用。

熊谷さんが味付けした身と宗田節のだし汁がセットで、丼と茶漬けを一度に楽しめる。


製造元は土佐清水市第三セクター「土佐清水元気プロジェクト」

三菱系の食品卸大手「菱食(りょうしょく)」を通じ、今夏のお中元をめどに発売。



>高知新聞より抜粋
 

「黒潮印」ブランド発信

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月20日(土)13時44分8秒
返信・引用 編集済
  料理で「さ・し・す・せ・そ」と言えば一般に調味料を入れる順番で、砂糖、塩、酢、醤油、味噌を指す。


幡多郡黒潮町でオリジナルの「さしすせそ」を展開。

同町で栽培が盛んなサトウキビから作る「黒砂糖」と「キビ酢」。

眼前に広がる太平洋の海水で「天日塩」。これを使った「しょうゆ」と「みそ」も造られている。

こうした「さしすせそ」関連商品の他に、県内一の水揚げを誇るカツオ、ラッキョウ、コウゾなど数多くの特産品が黒潮町にはある。



さまざまな特産品開発に力を入れてきた同町だが、単品での販売は売れ行きがいずれも頭打ち。

そこで、これらの商品を束にし「黒潮印」としてブランド化し、セット販売で県内外にPRする取り組みを進めている。

チーム力として存在感を高めようと、ブランドを認定する委員会の設置も検討し、県の産業振興計画に組み込み勧めている。



「商品を束にすることで、季節によって多彩なバリエーションを用意し、加工場も作ってさらに商品開発に取り組む。」


「黒潮印」の広がりに重なり、同町の夢も膨らんでいる。



>高知新聞より抜粋
 

比島の交通公園

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月20日(土)10時41分3秒
返信・引用
  ゴーカートや遊具として置かれた蒸気機関車などがある県立交通安全センター「比島交通公園」


1970年に開園したが、04年、財政危機による事業見直しでセンター廃止の方針が決まったが、近隣住民の存続要望を受け撤回。

運営会社が県交通安全協会から高知市のNPO法人「たびびと」に代わり、県が支出する運営経費は約3分の1に減り、「たびびと」による定期的なイベント開催で入場者、収入が増えるなど成果が上がっている。


交通安全教室やゴーカート運行など期間業務のほか、ボランティアとともに本の読み聞かせ、展示名刺作り、県交通から譲り受けたバスの中に絵本を並べた「バス図書館」も人気。


1977年以降、年間9万~10万人余りだった入場者数は、「たびびと」に代わってから約11万人に増加。ゴーカート収入も昨年度までの3年で約30万円増え、年約780万円になる。



県は老朽化しているセンター施設を順次、改修。10年度中には事務管理棟を建て替え、障害者用エレベーターやソーラーパネルを設け、交通安全教室などが開かれる部屋も広くする。



>高知新聞より抜粋
 

イベント広場活用策

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月19日(金)16時09分38秒
返信・引用
  高知観光情報発信館「とさてらす」西側のイベント広場が利用しやすくなる。


最大で7張りのテントを設置でき、備え付けの特設ステージでのイベントも可能。

約600平方㍍のスペースを一括で貸し出し、テントなどの備品の使用料を除けば、1万円の利用料で出店できる。


利用条件は、県の文化、産業、伝統の発展に寄与することを目指す

県内に活動の場を持ち、代表者が県内在住

といった程度で、県産品の即売や県内の催事や観光地のPRなどに利用できる。



龍馬博のメーン会場になっている南口のパビリオン「高知・龍馬ろまん社中」の入場者は、開幕1ヶ月の15日までで約4万1千人。多い日は2千人を超える。

隣接のイベント会場はPR効果抜群の場所と思えるが、一般の利用実績は、2月11~14日の4日間、長岡郡大豊町が周辺の町などと碁石茶などの物産PRに使っただけ。

利用が伸びない大きな要因の一つは、広場全体の”面貸し”が原則になっている点らしい。



「全体として一つのテーマ性を持たせると同時に、趣旨に合った利用を促す為」に面貸しにしているようだが、出展者は面貸しになると敷居が高く、スペースに見合う出展者を確保できないという場合も多い。

その為、3月の第1~3週の土日祝日は、1店からでも出店できるように運営を試行的に見直し。

また、面貸ししている日でも空きスペースがあれば、小間ごとの貸し出しもしていく。


県産品のPRと同時に、観光客への情報発信基地にしようというのがイベント広場開設の趣旨であり、今後もよりよい活用法を検討していきたいとしている。


申込先は、龍馬博メーン会場運営本部
088・879・0186


>高知新聞より抜粋
 

高知の個人企業

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月18日(木)09時30分12秒
返信・引用
  企業には法人と個人があり、法人は超大企業から中小までさまざまだが、個人は例外なく地場の中小企業。


高知県は企業収益に占める個人企業の割合(2006)が全国1位。

大半の都道府県は法人が中心を占め、個人企業は全国平均2割程度だが、高知は個人が7割を占める。



単に高知は大企業が少ないからというだけかと思えるが、必ずしもそうではない。

確かに大企業の集中する大都市圏は法人の割合が高めで、東京、大阪はその典型。

だが兵庫や福岡は意外に個人企業が健闘し、逆に鳥取、大分、青森は東京や大阪と同じくらい個人のウエイトが低く、大都市と地方の違い以上に地域性の反映であるようにみえる。


地方出張の多い人が、(他の同規模の都市と比べて)「高知は商店街の人通りが多く空き店舗も少ない」、「夜の繁華街の大きさやにぎわいがずいぶん違う」というのを良く耳にする。

高知の中小企業が相対的に元気な一つの現れかもしれない。

もちろん高知の企業がものすごくもうかっているわけではなく、大企業の影響力が強まる中で、他の地域に比べ踏ん張っている先が多いのだろう。

明るくしたたかな、はちきん・いごっそう経営者が多いのかも?



法・個人を問わず、中小企業の強みは柔軟性と機動力。

製造業は一昨年の秋から大減産を余儀なくされたが、高知の少なからぬ企業は、早い先で昨年初に賃金調整に踏み切り、全国の中でも早かったと思う。

賃金を下げる代わりに雇用を維持するといった単なる痛みわけではなく、経営者と従業員が危機感を共有し、あらゆる手を尽くして苦境に立ち向かうといった姿は、大企業では難しい。


中小企業はイノベーションの源泉でもある。身軽さを生かし、時代の変化を敏感にとらえ、新たな商品・サービスに挑戦できるからでもある。

高知は電子部品や機械分野などで比類なき製品を生み出し、世界や日本で有数のシェアを持つ企業がいくつもある。

土佐伝統の和紙、打刃物、捕鯨用具などを起源とする中小企業が進化をとげた先も少なくない。

食品関連でも高知ならではの付加価値を生み出す元気企業もあり、龍馬ブームをとらえた商品開発や販路戦略でも、中小企業はきめ細かい対応が可能だ。



経済システムは中小企業、地域経済の幅広いすそ野を持つほうが強靭。地域の疲弊を絵に描いたような高知だが、中小企業はそうした中でも踏ん張っている。


>高知新聞・にちぎんEYEより抜粋
 

商店街に顔出しパネル

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月17日(水)09時12分12秒
返信・引用
  高知市の中心商店街に、観光地などに置かれている顔出しパネルを出して記念撮影を楽しむパネルを、来月設置することが決まった。


制作を担当するのは、趣旨に賛同した看板作家の万理ちんゲールさん、漫画家の村岡マサヒロさん、イラストレーターのなかひらじゅんこさんと梶原希美さんの4人。


パネルは3月6日から、JR高知駅前の観光情報発信館「とさてらす」や商店街の8ヶ所に常設する予定。

古くて新しい観光ツールとして楽しんでもらい、8ヶ所のパネルを回ることで、商店街に周遊性も生まれればと話している。



>高知新聞より抜粋
 

好調 「トサコレ!」

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月14日(日)09時11分4秒
返信・引用
  「土佐・龍馬であい博」推進協議会が、県外からの観光客らに向けて発行したリーフレット「トサコレ!」が好評!


「トサコレ!」は、タウン誌の「ほっとこうち」に編集・制作を依頼して作られ、県内全域のおすすめの観光コース39プラン以外にも、ご当地バーガーや名物を紹介した特集プランを24、飲食店などを紹介するナイトプランを7、計70プランを設定している。

「あこがれの龍馬に会いに行く!」、「高知名物カツオのたたき作り体験!」といった定番物

「絶景オープンカフェを目指して癒し旅」、「みんな大好きアンパンマンを巡る旅」、「高知ロケ映画の名シーンを訪ねて」までバラエティー豊か


表面には写真を交えた各スポットの紹介、裏面には地図や営業時間などを掲載した。


JR高知駅南口広場の高知観光情報発信館「とさてらす」などに置いてあり、全種類持っていく人もいるという。


日曜市やひろめ市場を取り上げた「高知の名物市場」、高知市内の屋台を案内する「夜の風物詩」のはか、龍馬関連の施設や観光地を紹介したものが人気を集めている。



>高知新聞より抜粋
 

ZnO膜で液晶テレビ

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2010年 2月12日(金)17時02分34秒
返信・引用
  高知工科大は10日、同大総合研究所マテリアルデザインセンターと液晶用部品加工のジオマテックなどの研究グループが、酸化亜鉛(ZnO)の電極(透明導電膜)を搭載した20インチサイズの液晶テレビの試作に成功したと発表した。



液晶ディスプレーなどに不可欠な透明導電膜の材料には現在、希少金属のインジウムが使われているが、高価で中国産への依存度も高い。

テレビの電極は液晶を挟む両側にあり、今回ZnOを用いたのは片側。インジウムの量は4割ほど削減できたという。


センター長の山本教授は、世界でも例がないという試作機を紹介し、ZnOの電極はインジウムに比べ透過率が高く、関連する部品を最適化すれば、より省エネで高精細な製品ができるなどと説明。

さらに大きな画面への対応や量産化についても基本的に問題なく、実用化されれば低コスト化や長期安定的な材料確保につながることが期待される。


>高知新聞より抜粋
 

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