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土讃線高速化へ構想

 投稿者:美容室オーパーツ  投稿日:2012年 5月 6日(日)11時18分10秒
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  JR四国が土讃線の本県区間などに新たなトンネルを抜いて直線化を図り

所要時間を短縮する高速化構想を描いている

高速道路の料金割引や延伸などに対する危機感が背景にあり

すでに四国4県の行政関係者も入った「高速化検討準備会」を2回開催




同社が描く高速化の青写真は大きく二つ

一つは大阪から四国経由で大分へ延びる「四国新幹線」

岡山と高知を結ぶ「四国横断新幹線」の整備計画格上げだが

より現実的な方策として浮上しているのが

土讃線など在来幹線の直線化・高規格化




将来的には順次電化しながら

新幹線のレールも敷ける新幹建設や大規模な線形改良を行い

最高時速160キロ以上で走れる新幹線の一形態「スーパー特急」を導入




高速化構想が実現すれば

高知~新大阪間は3時間18分が1時間52分に

高知~高松間は2時間3分が56分に縮まるとはじく




ただ、その大前提として今より高速で走れる環境が必要

同社の説明では、土讃線は最高時速120キロだが

四国山地越え区間はカーブが多く、80キロ台まで落ちる区間も多い

このため、新たにトンネルを抜くなどした直線化の可能性を検討

防災の観点でも事業効果が高いとされる土佐山田~大杉間から着手し

5キロ程度短縮する場合の費用や整備効果を調査したい考え




スーパー特急方式の高速化には整備新幹線の財源が使え

同社が開業済み路線を参考にした事業費(1キロ当たり約50億円)は

土佐山田~大杉間なら約1千億円

費用負担の割合は国が3分の2、関係自治体が3分の1となるが

同社は、「仮に工事期間を10年とすれば、単年度の地元負担は33億円程度

負担分も交付税で一定額が手当てされる」と強調する




しかし、県は「調査自体にも負担がいる。メリット、デメリットを慎重に見極める」

さらに並行して走る在来線の経営問題の浮上は必至で

第三セクター化など新たな負担増となる恐れもあることから

県は現時点では慎重な姿勢を見せている





>5月4日高知新聞朝刊より抜粋




 
 
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